京都の観光情報

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赤れんが博物館

赤れんが博物館イメージ

舞鶴市赤れんが博物館は京都府舞鶴市にある、レンガについて様々な視点からの収集・展示を行っている博物館です。1993年11月に開館しました。

建物は1903年(明治36年)に竣工した旧日本海軍の兵器廠魚形水雷庫を改装したもので、現存する鉄骨構造の煉瓦建築物としては日本最古級とされています。館内では世界の歴史的建造物で使用された様々は煉瓦が展示されている他、世界の著名な煉瓦建造物の紹介、および煉瓦窯を再現したシアターで煉瓦の歴史・製法が紹介されています。

舞鶴は戦前の煉瓦建築物が日本で最も多数現存している町で、その一部倉庫群は夜間ライトアップされるため、幻想的でロマンチックな光景を観ることができます。

天橋立(あまのはしだて)

天橋立(あまのはしだて)イメージ

京都府北部、日本海の宮津湾にある『天橋立』は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景とされている特別名勝のひとつです。 幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、大小約8000本もの松が茂っている珍しい地形で、その形が、天に舞う白い架け橋のように見えることから『天橋立』の名が付きました。

 その何千年もの歳月をかけて自然がつくりだした神秘の造形を見ようと、年間270万人の観光客が訪れます。天橋立ビューランド(文珠)の飛龍観、傘松公園(府中)からの眺めが有名。遠い古代を偲び「股のぞき」すると、一瞬目の錯覚により、天橋立が天につながっているように見えます。

 天橋立は、日本百選にも多数選ばれており、「名松」「白砂青松」「渚」「道」そして、真水の湧き出る井戸・磯清水は「名水」の百選に選ばれています。(日本の白砂青松百選、日本の道百選、日本の名松百選、日本の名水百選、日本の渚百選。)